もうダメだ、走れない!<危険度に応じた対処法>

危険度:低

・マメができた
・転んで、すりむいた
・足首、膝、股関節が痛い

■セルフケアステーションを10ヶ所に設置しました。
※17.5km~37.5km救護所及びドーム第2救護所に併設
■セルフケアステーションにアイシングスプレーを用意しています。
■症状に合わせ、自ら処置してください(スタッフは処置することができません)。

危険度:中

・頭、胸・背中、お腹が痛い
・気持ちが悪い
・寒気がする(自力で救護所まで移動可能な場合)

■2.5kmまたは5kmごとに救護所を設置しています。
■自力で救護所まで移動可能なランナーはゆっくりと移動し、受診してください

〈自力で救護所まで移動することができない場合〉
コース沿道500m毎にモバイルレスキューまたはBLS隊が待機しています。自力で救護所まで移動することが困難なランナーは、モバイルレスキューまたはBLS隊に申し出てください。

危険度:高

・ひどく頭、胸・背中、お腹が痛い
・立ち上がれない
・意識がもうろうとしている

■直ちに近くの医療スタッフまたは大会スタッフに申し出てください。
■近くに医療スタッフ等がいない場合は他のランナーや観客に症状を伝えて、助けを求めてください。

自覚とセルフチェックを!

マラソンフェスティバルは、全てのランナーが安心してゴールを目指すことができるよう、できる限りのサポートをします。国内のマラソン大会で最多のAEDと1,000名を超える医療スタッフを配置し、突然の心肺停止などの重篤な救急事案について速やかな対応を図ります。

しかし、何よりも重要で効果のある対策は、ランナー一人ひとりの自覚とセルフチェックです。風邪による発熱などで体調に不安のある方は、勇気を持って参加を見合わせてください。また、レース中に体調に違和感を覚えた場合は、早め早めに対応してください。症状に応じてセルフケアステーションを上手に利用してください。頭やお腹にひどい痛みを感じたり、寒気を感じたりした場合は、救護所を受診してください。立ち上がれない、意識がはっきりしない場合などは、直ちに近くの大会スタッフまたは医療スタッフに申し出てください。メディカルスクール(当サイトのページ)では、セルフチェックの方法についても分かりやすく解説しています。事前に確認し、自らの体調管理に努めてください。
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