マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知の医療・救護体制について

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知の医療・救護体制について

赤いスタッフウェアを着用した医療スタッフがランナーの完走をサポートします!

救護所 17ヶ所
2.5kmまたは5km毎に救護所を設置します。医師、看護師、トレーナーなどが応急処置をするために常駐しますが、コールドスプレーによる処置は実施しません。
 


コールドスプレー 17.5km~37.5km救護所およびドーム第2救護所にコールドスプレーを用意しています。 スタッフが処置を行うことはできませんので、ランナーが自らご使用してください。
救命医療チーム 愛知県内の災害拠点病院から派遣を受けた専門チームです。 医師、看護師、調整員で構成され、心肺停止や重篤な救急事案に備えます。
モバイルレスキュー 消防職員、医師、看護師、救命士などで構成された専門チームがマラソンコース上の1Km毎に立ち、ランナーの安全を監視します。心肺停止や重篤な救急事案に備えます。 また、20隊の自転車隊がAEDを携行して、マラソンコースを巡回します。
BLS隊 中京大学の学生で構成された救急事案の初期対応チームが1Km毎に立ち、ランナーの安全を監視します。 フルマラソンの41Km付近からフィニッシュの間は、BLS隊が100m毎に立ち、心肺停止や重篤な救急事案に備えます。
ランニングドクター 「日本医師ジョガーズ連盟」所属の医師が走りながら、心肺停止や重篤な救急事案に備えます。 ※ランニングドクターは薬剤やコールドスプレーを携行しておりません。
民間救急搬送車 全ての救護所に民間救急搬送車を配置し、傷病者を医療機関へ搬送します。
AED AEDをマラソンコース及びフィニッシュエリアに配置し、心肺停止傷病者に対して3分以内に除細動できる体制を構築します。
気温&湿度の表示 救護所看板に気温と湿度を表示します。 気温と湿度を参考にして、ご自身でレースペースのコントロールや水分補給をしてください。
ハートサポートランナー レース中に一刻も早く初期対応ができるのは「ランナー」であり、事前に救命講習を受講したランナーがひとりでも多く大会に参加することで、緊急事態を迅速に発見・対応することができます。 1,000名のハートサポートランナーを通じて、ランナー同士が相互に助け合い、互いに命を支え合う安全安心な大会づくりへとつなげていく取り組みを大会で実施します。
ハートサポートランナー ナンバーカードデザイン
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