私たちが守ります!<医療・救護体制について>

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知の救護体制について

救護所 17ヶ所

2.5kmまたは5km毎に救護所を設置します。医師、看護師、トレーナーが常駐しますが、消炎剤やコールドスプレーによる処置は実施しません。

セルフケアステーション 10ヶ所

アイシングスプレーを用意しています。ランナー自ら使用してください。スタッフは処置を行うことはできません。

救命医療チーム

愛知県内の災害拠点病院から派遣を受けた専門チームです。医師、看護師、調整員で構成され、心肺停止や重篤な救急事案に備えます。

モバイルレスキュー

消防職員、医師、看護師で構成された専門チームです。心肺停止や重篤な救急事案に備えます。

BLS隊

中京大学の学生で構成された初期対応チームです。心肺停止や重篤な救急事案に備えます。また、コース途中で歩けなくなったランナーを車いすで救護所まで搬送します。

ランニングドクター

日医ジョガーズ所属の医師及び看護師がレースをしながら、心肺停止や重篤な救急事案に備えます。

マラソン専従救急隊

クオーター、ハーフ、フルのゴールにマラソン専従の救急隊を配置します(名古屋市消防隊)。

重点救急隊

マラソンコース近接の5救急隊を「重点救急隊」に指定し、連絡・即応体制を強化します。

民間救急搬送車

全ての救護所に民間救急搬送車を配置し、傷病者を医療機関およびフィニッシュ会場へ搬送します。

First-aid Station Management System(FAMS(ファムス))

NTTデータと協力し、全国のマラソン大会初の救護所マネジメントシステムを運用します。

AED

国内のマラソン大会最多のAEDをコース及びドームに配置し、全ての心肺停止傷病者に対して3分以内に除細動できる体制を構築します。

IP無線

最新のIP無線を配置し、迅速な情報共有体制を構築します。

海外ランナー対応

海外ランナーに対応するため、中国語の医療通訳を配置するとともに、英語、中国語、ロシア語等10か国語による電話通訳(3地点4者間通訳)を運用します。

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2017の医療・救護体制

マラソンフェスティバルは、国内のマラソン大会随一の医療・救護体制でランナーの皆さんの安全をサポートします。

2017年大会は、セルフケアステーションのアイシングスプレーを倍増しました。また、2015年大会から引き続き国内のマラソン大会初の試みとして、レースコンディション・インフォメーション・システム(RIS)を導入します。ランナーの皆さまは、沿道に設置された旗の色を見て、熱中症や低体温症に注意してください。メディカルスクール(当サイトのページ)では、マラソンフェスティバルの医療・救護体制を分かりやすく解説しています。事前にご確認いただき、安全にレースを楽しんでください。全てのランナーの皆さんが笑顔でゴールすることを祈念しています。
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